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檸檬 [小説]

過去に小説はほとんどちゃんと読んだことがないんですが
誰もが国語の授業だなんだで一度は読むであろうこの本
高校時代〜30代の間になぜか何度か読みました。

言葉がそのまんま絵になるような感じだったからかな。
状況描写や例えすぎなくらいの場面も多いけど。

言葉は

"またそこの家の美しいのは夜だった"

とか

"いったい私はあの檸檬が好きだ"

とか

"画集の重たいのを取り出すのさえ常に増して力が要るな!"

とか

ぶっふっふ!
こういう並びにもグっときてたのかも。

えらいこっちゃなロードムービー
といえばそんな感じでもあるような。
うわ。叱らないでくださいね。

さて、いま読んだらどんなふうなんだろうな。

「檸檬」梶井基次郎
http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/424_19826.html
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