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<title>FRAGMENTATION</title>
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<description>詩や歌詞やフレーズを気分で。言葉の旅とゆふことでっ★★★</description>
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<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2011-05-27T14:36:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27">
<title>旅上</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27</link>
<description>ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背廣をきてきままなる旅にいでてみん。汽車が山道をゆくときみづいろの窓によりかかりてわれひとりうれしきことをおもはむ五月の朝のしののめうら若草のもえいづる心まかせに。萩原朔太郎 純情小曲集 1924年文字/言葉を読んで初めて絵が（文字/言葉から受けた印象が）ドババーっと目の前に現れて初めてすんなり覚えられた詩がコレでした。たしか中1の国語の教科書だったと思います。それ以降、朔太郎さんにズブっとハマりました。いまでも5月になると思い出します。最近はドイツに行ってみたいな。</description>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2011-05-27T14:36:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
ふらんすへ行きたしと思へども<br />
ふらんすはあまりに遠し<br />
せめては新しき背廣をきて<br />
きままなる旅にいでてみん。<br />
<br />
汽車が山道をゆくとき<br />
みづいろの窓によりかかりて<br />
われひとりうれしきことをおもはむ<br />
五月の朝のしののめ<br />
うら若草のもえいづる心まかせに。<br />
<br />
<br />
萩原朔太郎 純情小曲集 1924年<br />
<br />
<br />
文字/言葉を読んで初めて絵が<br />
（文字/言葉から受けた印象が）<br />
ドババーっと目の前に現れて<br />
初めてすんなり覚えられた詩がコレでした。<br />
たしか中1の国語の教科書だったと思います。<br />
それ以降、朔太郎さんにズブっとハマりました。<br />
いまでも5月になると思い出します。<br />
最近はドイツに行ってみたいな。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2011-03-29">
<title>anonym 6</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2011-03-29</link>
<description>匂いのようなもの今あってすでに無いもの無いのにもう満ち満ちているもの時のようなもの煉瓦の壁がありその上でどうしてもつかまらぬものどうしても呼べぬ物光のようなもの光の中の虻虻のうなっている羽根ものの物の音のようなそのようなことその事抜粋元昭和43年 求龍堂発行 谷川俊太郎×香月泰男 詩画集『旅』my宝物の一冊（絶版だと思われます）</description>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2011-03-29T14:44:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
匂いのようなもの<br />
今あってすでに無いもの<br />
無いのにもう満ち満ちているもの<br />
時のようなもの<br />
<br />
煉瓦の壁があり<br />
その上でどうしてもつかまらぬもの<br />
どうしても呼べぬ物<br />
光のようなもの<br />
<br />
光の中の虻<br />
虻のうなっている羽根<br />
ものの物の音<br />
<br />
のような<br />
そのようなこと<br />
その事<br />
<br />
<br />
<br />
抜粋元<br />
昭和43年 求龍堂発行 <br />
谷川俊太郎×香月泰男 詩画集『旅』<br />
my宝物の一冊（絶版だと思われます）<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16">
<title>光陰矢のごとし</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16</link>
<description>気付けば9月も中旬。毎年この時期になるとあー今年もあと3ヶ月かーはっやいなー。。。と思います。ま、思ったところでなにがどうなるわけでもなんでもないんですけどね。&quot;夫れ天地は万物の逆旅にして光陰は百代の過客なり而して浮生は夢の若し&quot;及び&quot;月日は百代の貨客にしていきかう年もまた旅人なり&quot;とはよく言ったもんだと築81年のこのアパートの部屋でホケーっと思ったりします。ついでに、81年前、1929年っていうとアメリカはまだ禁酒法が施行されてた時期でNY証券取引所で株価が大暴落をキッカケに世界恐慌に陥った年ですね。うはー。このアパートができたこの年のこの部屋の窓からはどんな景色が見えてたんだろう？どんな人が住んでたのかしら？この部屋の住民として私は何人目？とかこのアパートのみぞ知る、ですね。て、本題から脱線しました。ははっ。</description>
<dc:subject>フレーズ / 言葉</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2010-09-16T12:51:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
気付けば9月も中旬。<br />
<br />
毎年この時期になると<br />
あー今年もあと3ヶ月かー<br />
はっやいなー。。。と思います。<br />
<br />
ま、思ったところでなにがどうなるわけでも<br />
なんでもないんですけどね。<br />
<br />
<br />
"夫れ天地は万物の逆旅にして<br />
光陰は百代の過客なり<br />
而して浮生は夢の若し"<br />
<br />
及び<br />
<br />
"月日は百代の貨客にして<br />
いきかう年もまた旅人なり"<br />
<br />
とはよく言ったもんだと<br />
築81年のこのアパートの部屋で<br />
ホケーっと思ったりします。<br />
<br />
<br />
ついでに、81年前、1929年っていうと<br />
アメリカはまだ禁酒法が施行されてた時期で<br />
NY証券取引所で株価が大暴落をキッカケに<br />
世界恐慌に陥った年ですね。うはー。<br />
<br />
このアパートができたこの年の<br />
この部屋の窓からは<br />
どんな景色が見えてたんだろう？<br />
どんな人が住んでたのかしら？<br />
この部屋の住民として私は何人目？とか<br />
<br />
このアパートのみぞ知る、ですね。<br />
<br />
て、本題から脱線しました。ははっ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-07-24">
<title>Life Against Death</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-07-24</link>
<description>ノーマン・ブラウンの「エロスとタナトス」の原題は「Life Against Death」なんですってね。著名すぎる本書ですから皆さんご存知かと思いますがお恥ずかしながら私はつい最近まで知りませんでした。いろいろな解説を読むとフランス語訳で「エロスとタナトス」になったとか。でもこの「エロスとタナトス」を聞くと私がまず思い起こすのは、フロイトでもユングでもなくアラーキー（写真家・荒木経惟）で。この方、インタビューでも著書でもコレを連発されてて。たしかに彼の写真は紛れもなくエロスとタナトスで。ここまでコレに忠実な作家もいないであろうくらいに生と死のバトルロワイヤル。アラーキーは敬愛する写真家のロバート・フランクについて「彼の写真にはエロスが足りない。タナトス寄り」とコメントしていることがあって。嗚呼、たしかにそれもその通り。だから私はロバートさんの写真に惹かれてしまうのねと。エロス（生）ね。私もどうしても入り口はタナトス（死）の方で。表裏一体のことですけどもーちょっとエロスの勢いが欲しいmy創作活動Death。ぶっ。</description>
<dc:subject>フレーズ / 言葉</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2010-07-24T03:12:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ノーマン・ブラウンの「エロスとタナトス」の原題は<br />
「Life Against Death」なんですってね。<br />
<br />
著名すぎる本書ですから皆さんご存知かと思いますが<br />
お恥ずかしながら私はつい最近まで知りませんでした。<br />
<br />
いろいろな解説を読むと<br />
フランス語訳で「エロスとタナトス」になったとか。<br />
<br />
でもこの「エロスとタナトス」を聞くと<br />
私がまず思い起こすのは、フロイトでもユングでもなく<br />
アラーキー（写真家・荒木経惟）で。<br />
この方、インタビューでも著書でもコレを連発されてて。<br />
<br />
たしかに彼の写真は紛れもなくエロスとタナトスで。<br />
ここまでコレに忠実な作家もいないであろうくらいに<br />
生と死のバトルロワイヤル。<br />
<br />
アラーキーは敬愛する写真家のロバート・フランクについて<br />
「彼の写真にはエロスが足りない。タナトス寄り」<br />
とコメントしていることがあって。<br />
<br />
嗚呼、たしかにそれもその通り。<br />
だから私はロバートさんの写真に惹かれてしまうのねと。<br />
<br />
エロス（生）ね。<br />
私もどうしても入り口はタナトス（死）の方で。<br />
表裏一体のことですけど<br />
もーちょっとエロスの勢いが欲しいmy創作活動Death。<br />
ぶっ。<br />
<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05">
<title>マフマルバフ</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05</link>
<description>イラン人映画監督、モフセン・マフマルバフの著書『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』の翻訳者、武井みゆきさんの &quot;あとがき&quot;にある一文から以下抜粋。*******************************************マフマルバフはかつて来日した時、インタビューで「単純なことを複雑に語るのは芸術ではありません。複雑なことを単純に語るのが芸術なのです」と言っていた。*******************************************ごもっともです、はい。</description>
<dc:subject>フレーズ / 言葉</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2010-04-05T05:14:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
イラン人映画監督、モフセン・マフマルバフの著書<br />
『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない<br />
恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』<br />
の翻訳者、武井みゆきさんの "あとがき"<br />
にある一文から以下抜粋。<br />
*******************************************<br />
<br />
マフマルバフはかつて来日した時、インタビューで<br />
「単純なことを複雑に語るのは芸術ではありません。<br />
複雑なことを単純に語るのが芸術なのです」<br />
と言っていた。<br />
<br />
*******************************************<br />
ごもっともです、はい。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16">
<title>生きろ。</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16</link>
<description>「花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ」↑アントニオ猪木の著書のタイトル。http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%8C%E5%92%B2%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A8%E5%92%B2%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E8%8A%B1%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8/dp/4766784367素晴らしいかな、この振りキレまくったポジさ加減！これ1行だけで中身読まなくてもOK！なくらいシビレちゃいます。うへへっ。</description>
<dc:subject>フレーズ / 言葉</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T16:42:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ」<br />
<br />
↑アントニオ猪木の著書のタイトル。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%8C%E5%92%B2%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A8%E5%92%B2%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E8%8A%B1%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8/dp/4766784367" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%8C%E5%92%B2%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A8%E5%92%B2%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E8%8A%B1%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8/dp/4766784367</a><br />
<br />
素晴らしいかな、この振りキレまくったポジさ加減！<br />
<br />
これ1行だけで中身読まなくてもOK！なくらい<br />
シビレちゃいます。うへへっ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08">
<title>檸檬</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08</link>
<description>過去に小説はほとんどちゃんと読んだことがないんですが誰もが国語の授業だなんだで一度は読むであろうこの本高校時代〜30代の間になぜか何度か読みました。言葉がそのまんま絵になるような感じだったからかな。状況描写や例えすぎなくらいの場面も多いけど。言葉は&quot;またそこの家の美しいのは夜だった&quot; とか&quot;いったい私はあの檸檬が好きだ&quot;とか&quot;画集の重たいのを取り出すのさえ常に増して力が要るな！&quot;とかぶっふっふ！こういう並びにもグっときてたのかも。えらいこっちゃなロードムービーといえばそんな感じでもあるような。うわ。叱らないでくださいね。さて、いま読んだらどんなふうなんだろうな。「檸檬」梶井基次郎http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/424_19826.html</description>
<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T13:20:41+09:00</dc:date>
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過去に小説はほとんどちゃんと読んだことがないんですが<br />
誰もが国語の授業だなんだで一度は読むであろうこの本<br />
高校時代〜30代の間になぜか何度か読みました。<br />
<br />
言葉がそのまんま絵になるような感じだったからかな。<br />
状況描写や例えすぎなくらいの場面も多いけど。<br />
<br />
言葉は<br />
<br />
"またそこの家の美しいのは夜だった" <br />
<br />
とか<br />
<br />
"いったい私はあの檸檬が好きだ"<br />
<br />
とか<br />
<br />
"画集の重たいのを取り出すのさえ常に増して力が要るな！"<br />
<br />
とか<br />
<br />
ぶっふっふ！<br />
こういう並びにもグっときてたのかも。<br />
<br />
えらいこっちゃなロードムービー<br />
といえばそんな感じでもあるような。<br />
うわ。叱らないでくださいね。<br />
<br />
さて、いま読んだらどんなふうなんだろうな。<br />
<br />
「檸檬」梶井基次郎<br />
<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/424_19826.html" target="_blank">http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/424_19826.html</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-08-12">
<title>邂逅</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-08-12</link>
<description>&quot;この宇宙を埋めつくした邂逅&quot;GRAPEVINEのニューアルバムに収録の「小宇宙」という曲の1フレーズなのですがとくにこの言葉、邂逅。（かいこう）：めぐりあい、偶然の出あい。これに宇宙がくっつくと嗚呼、なんだかもう。原始から今、どこまで続くのかわからない未来まで頭がグルグルグルーっとなってイイ意味で途方もない気持ちになります。響きも含めて好きですわあ。</description>
<dc:subject>歌詞</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T13:41:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
"この宇宙を埋めつくした邂逅"<br />
<br />
GRAPEVINEのニューアルバムに収録の<br />
「小宇宙」という曲の1フレーズなのですが<br />
<br />
とくにこの言葉、邂逅。（かいこう）：<br />
めぐりあい、偶然の出あい。<br />
<br />
これに宇宙がくっつくと<br />
嗚呼、なんだかもう。<br />
<br />
原始から今、どこまで続くのかわからない未来まで<br />
頭がグルグルグルーっとなって<br />
イイ意味で途方もない気持ちになります。<br />
<br />
響きも含めて好きですわあ。<br />
<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-26">
<title>バスキア</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-26</link>
<description>Jean-Michel Basquiathttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2彼のインタビューで印象に残ったフレーズ。&quot;I don't think about art while I work. I try to think about life.&quot;&quot;I don't listen to what art critics say.I don't know anybody who needs a criticsto find out what art is.&quot;カッコよろしいで候。</description>
<dc:subject>フレーズ / 言葉</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-07-26T09:16:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
Jean-Michel Basquiat<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2</a><br />
<br />
彼のインタビューで印象に残ったフレーズ。<br />
<br />
"I don't think about art while I work. <br />
I try to think about life."<br />
<br />
"I don't listen to what art critics say.<br />
I don't know anybody who needs a critics<br />
to find out what art is."<br />
<br />
カッコよろしいで候。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17">
<title>by 弟</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17</link>
<description>弟が高校生の頃によく言ってたフレーズ「清純派に清純はナシ」「清純派っぽい女の子ってたいがい清純ぢゃないんだよね」同感ですw</description>
<dc:subject>フレーズ / 言葉</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T16:02:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
弟が高校生の頃によく言ってたフレーズ<br />
<br />
<br />
「清純派に清純はナシ」<br />
<br />
「清純派っぽい女の子って<br />
たいがい清純ぢゃないんだよね」<br />
<br />
<br />
同感ですw<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-03">
<title>喫茶店にて</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-03</link>
<description>萩原朔太郎http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/509_21645.htmlいつから行ってないかな、喫茶店。NYには日本みたいな喫茶店がなかなかない。お茶がメインでできるところといえば&quot;カフェ&quot; か &quot;ダイナー&quot; になるんだけど日本のソレとは大違い。シッポリと独りの時間に浸ろうと思ったらそういう小宇宙を気合いで作らなきゃいけないような喧しくて忙しないカフェやダイナーがほとんど。ウチの近所のオープン・カフェなんかは外からのムードは良さそうに見えても中に入ると必ずと言っていいくらいワイド液晶TVがあって常にサッカーの試合が垂れ流しっぱなし。（ギリシャ人、アイルランド人、ブラジル人が多い街なのでいつでもサッカーが見られる環境命！なのです）サッカーじゃないところは、メジャーリーグ。そんなとこでわざわざお金払って自分宇宙作るのも「？」で本来の目的（お茶でも飲みながらボーっとしようっていうほとんど無目的な目的）は叶えられそうにないからよっ　ぽど気に入ったお店が見つからない限り行くことがなくなってしまった。でも、周りを見渡すとそんなワサワサなお店でもアメリカ人というか、現地人たちはそういう状況にまったく左右されないで自分の空間と時間をエンジョイしているというか場に溶け込みつつ各個人の目的を果たしてるというか（静か〜に本読んでたり書き物してたりPCしてたり）全然他人が気になってない様子というか。悪く言えば、神経太い。というか。そういうところは、「すげぇ」「勝てねぇ」とべつに勝ち負けなんかはないけど、そう思ってしまいます。今度東京に帰ったら、ゆっ　くり落ち着ける紅茶の美味しい喫茶店に行きたいです。うん。切に行きたいかも！ちょっと朔太郎さんの『喫茶店にて』からはかけ離れた話しになっちゃいました。失礼っ。</description>
<dc:subject>短編</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T14:28:25+09:00</dc:date>
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萩原朔太郎<br />
<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/509_21645.html" target="_blank">http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/509_21645.html</a><br />
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いつから行ってないかな、喫茶店。<br />
NYには日本みたいな喫茶店がなかなかない。<br />
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お茶がメインでできるところといえば<br />
"カフェ" か "ダイナー" になるんだけど<br />
日本のソレとは大違い。<br />
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シッポリと独りの時間に浸ろうと思ったら<br />
そういう小宇宙を気合いで作らなきゃいけないような<br />
喧しくて忙しないカフェやダイナーがほとんど。<br />
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ウチの近所のオープン・カフェなんかは<br />
外からのムードは良さそうに見えても<br />
中に入ると必ずと言っていいくらいワイド液晶TVがあって<br />
常にサッカーの試合が垂れ流しっぱなし。<br />
（ギリシャ人、アイルランド人、ブラジル人が多い街なので<br />
いつでもサッカーが見られる環境命！なのです）<br />
サッカーじゃないところは、メジャーリーグ。<br />
<br />
そんなとこでわざわざお金払って自分宇宙作るのも「？」で<br />
本来の目的（お茶でも飲みながらボーっとしようっていう<br />
ほとんど無目的な目的）は叶えられそうにないから<br />
よっ　ぽど気に入ったお店が見つからない限り<br />
行くことがなくなってしまった。<br />
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でも、周りを見渡すとそんなワサワサなお店でも<br />
アメリカ人というか、現地人たちは<br />
そういう状況にまったく左右されないで<br />
自分の空間と時間をエンジョイしているというか<br />
場に溶け込みつつ各個人の目的を果たしてるというか<br />
（静か〜に本読んでたり書き物してたりPCしてたり）<br />
全然他人が気になってない様子というか。<br />
悪く言えば、神経太い。というか。<br />
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そういうところは、「すげぇ」「勝てねぇ」と<br />
べつに勝ち負けなんかはないけど、そう思ってしまいます。<br />
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今度東京に帰ったら、ゆっ　くり落ち着ける<br />
紅茶の美味しい喫茶店に行きたいです。<br />
うん。切に行きたいかも！<br />
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ちょっと朔太郎さんの『喫茶店にて』からは<br />
かけ離れた話しになっちゃいました。失礼っ。<br />
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<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-06-25">
<title>ゴオルドラッシュ</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-06-25</link>
<description>詩以外に童話や漫画、絵画作品も残した小熊秀雄。リアルでエネルギッシュで自由で、ずいぶんと衝撃的だった。朔太郎さん同様、言葉から絵が次から次に浮かんできて。凄すぎて笑いまで出てきてしまう。個人的にはそんな「ゴオルドラッシュ」かなりPUNKだなあとも。***************************************************とんでもない話が、北から舞ひこんできただ、お前さんグズグズするな、そこいら辺にあるロクでもねいものは、みんなほうり投げて出かけべい。家にも、畑にも別れべい、いまさら未練がましく縁の下なんかのぞくでねいぞ。どうせ不景気つづきで此処まで来ただ、札束、縁の下に隠してあるわけなかべ。餓鬼を学校さ、迎へに行つてこいよ、授業中であらうがかまふもんか引つぱつて来い。若し先生が文句、云つたらかまふもんかどやシつけて来い——まだ授業料、収めねい餓鬼は手を挙げろ！　と　ぬかしくさつた地主の下働き奴が貧乏なわし等の餓鬼つかまへて雀の子ぢや、あんめいし今更チウでもコウでもねいもんだ。さあ、餓鬼にもスコップ持たして河の中、ホックリ返へさせるだに。手といつたら猫の手でも借りたい砂金掘りだに——。わしの餓鬼をわしが連れて行くだに、明日は村ぢうの餓鬼は一人も学校さ、行かねいだらうと、云つて来い、何をあわてて、カカア脚絆裏返しにはくだ。わしも六十になつて今更、山を七つも越して行き度くねいだが、ヅングリ、ムックリ、ろくに口も利かねいで、百姓は百姓らしくと思ひこんで、あれもハイ、これもハイと、お上の、おつしやる通り貧乏してきただ山を七つ越せば、キラキラ、金がみつかるとは——、何たるこつちや、今時、冥利（みやうり）がつきるやい、ウヌは何をぼんやり気抜けのやうに立つてけつかる、その繩を、こつちの袋に入れるだ。唐鍬を入れたら砥石を忘れるなよ。これ以上、貧乏する根気が無うなつたわい、破れかぶれで、この爺が山越えする気持は、村の衆の誰の気持とも同じだべ、やあ、やあ、空がカッと明るくなつたわ、未練がましい家へ火をつけた。それもよかべ、度胸がきまるべ、ついでに其の火の中へ餓鬼を投りこんだら、尚更な——、身軽になつたらさあ、出かけべい村の衆。明日はこの村には役場と駐在所だけがポツンと立つてゐべい、村はみなガラあきになるべ、やれ、威勢よく、石油鑵、誰が、ブッ敲くだ、どんどん、タイマツつけて賑やかなこつた。馬の野郎まで行きがけ..</description>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T14:09:16+09:00</dc:date>
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詩以外に童話や漫画、絵画作品も残した小熊秀雄。<br />
<br />
リアルでエネルギッシュで自由で、ずいぶんと衝撃的だった。<br />
朔太郎さん同様、言葉から絵が次から次に浮かんできて。<br />
凄すぎて笑いまで出てきてしまう。<br />
個人的にはそんな「ゴオルドラッシュ」<br />
かなりPUNKだなあとも。<br />
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とんでもない話が、<br />
北から舞ひこんできただ、<br />
お前さんグズグズするな、<br />
そこいら辺にあるロクでもねいものは、<br />
みんなほうり投げて出かけべい。<br />
家にも、畑にも別れべい、<br />
いまさら未練がましく<br />
縁の下なんかのぞくでねいぞ。<br />
どうせ不景気つづきで此処まで来ただ、<br />
札束、縁の下に隠してあるわけなかべ。<br />
餓鬼を学校さ、迎へに行つてこいよ、<br />
授業中であらうが<br />
かまふもんか引つぱつて来い。<br />
若し先生が文句、云つたら<br />
かまふもんかどやシつけて来い<br />
——まだ授業料、収めねい餓鬼は手を挙げろ！　と<br />
　ぬかしくさつた<br />
地主の下働き奴が<br />
貧乏なわし等の餓鬼つかまへて<br />
雀の子ぢや、あんめいし<br />
今更チウでもコウでもねいもんだ。<br />
<br />
さあ、餓鬼にもスコップ持たして<br />
河の中、ホックリ返へさせるだに。<br />
手といつたら猫の手でも借りたい<br />
砂金掘りだに——。<br />
わしの餓鬼をわしが連れて行くだに、<br />
明日は村ぢうの餓鬼は一人も<br />
学校さ、行かねいだらうと、云つて来い、<br />
何をあわてて、カカア脚絆裏返しにはくだ。<br />
わしも六十になつて<br />
今更、山を七つも越して行き度くねいだが、<br />
ヅングリ、ムックリ、ろくに口も利かねいで、<br />
百姓は百姓らしくと思ひこんで、<br />
あれもハイ、これもハイと、<br />
お上の、おつしやる通り貧乏してきただ<br />
山を七つ越せば、<br />
キラキラ、金がみつかるとは——、<br />
何たるこつちや、今時、冥利（みやうり）がつきる<br />
やい、ウヌは何をぼんやり<br />
気抜けのやうに立つてけつかる、<br />
その繩を、こつちの袋に入れるだ。<br />
唐鍬を入れたら砥石を忘れるなよ。<br />
<br />
これ以上、貧乏する根気が無うなつたわい、<br />
破れかぶれで、この爺が山越えする気持は、<br />
村の衆の誰の気持とも同じだべ、<br />
やあ、やあ、空がカッと明るくなつたわ、<br />
未練がましい家へ火をつけた。<br />
それもよかべ、度胸がきまるべ、<br />
ついでに其の火の中へ<br />
餓鬼を投りこんだら、尚更な——、<br />
身軽になつたら<br />
さあ、出かけべい村の衆。<br />
明日はこの村には役場と駐在所だけが<br />
ポツンと立つてゐべい、<br />
村はみなガラあきになるべ、<br />
やれ、威勢よく、石油鑵、誰が、ブッ敲くだ、<br />
どんどん、タイマツつけて賑やかなこつた。<br />
馬の野郎まで<br />
行きがけの駄賃に、<br />
馬小屋のハメ板ケッ飛ばしてゐるだ、<br />
俺達も別れに、<br />
役所の玄関に<br />
ショウベン、じやあ／＼やつて行くべよ。<br />
<br />
何を、嫁はメソ／＼泣いてゐるだ、<br />
どうせ太鼓腹、<br />
ツン出しては歩るきにくかべ、<br />
腹の子、オリないやうに馬車の上に<br />
うんとこさ、布団重ねて<br />
乗つて行つたらよかべ。<br />
——お天道さまと、生水とは<br />
何処へ行つてもつきものだに。<br />
河原に着いたら餓鬼共の、<br />
頭、河に突込んで<br />
腹、さけるほど水のませろ、<br />
ヘド吐いたら、砂金飛び出すべよ。<br />
せつぱつまつた村の衆の<br />
七つの山越だに。<br />
焼くものは、焼くだ、<br />
ブッ潰すものは、ブッ潰し、<br />
一つも未練残らねいやうにしろ。<br />
生物といつたら<br />
ひとつも忘れるでねいぞ、<br />
村ひとつブッ潰し<br />
砂金山へ出かけるだ、<br />
行列、三町つづいて<br />
たいまつ、マンドロだ、<br />
牛もうもう、猫にやんにやん、<br />
なんと賑やかなこつた、<br />
山七つ越して<br />
河床、ひつくりかへして<br />
もし砂金なかつたら<br />
また、山七つ越すべいよ<br />
そこにも砂金なかつたら<br />
また、山七つ越すべい<br />
そこにも砂金なかつたら<br />
また、山七つ越して町へ出べい、<br />
町へ出たら、ズラリ行列<br />
官庁の前にならべて皆舌べろりと<br />
出したらよかべいよ、<br />
歳がしらのわしが音頭とつたら<br />
皆揃つて舌噛み切つて死ぬべ。<br />
<br />
<br />
<br />
from 新版・小熊秀雄全集第2巻（創樹社）<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20">
<title>一千一秒物語</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20</link>
<description>20年くらい前に勤めてた会社を辞めるとき制作部の上司がプレゼントしてくれた稲垣足穂の短編『一千一秒物語』1969年版で表紙も中身もすでにボロボロ。黄色くなったページをめくると目の前がもっと黄色になってクラっとするような宇宙がこんな具合に。ある晩　黒猫をつかまえて鋏でしっぽを切るとパチン！　黄色い煙になってしまった頭の上でキャッ！　窓をあけると　尾のないホーキ星が逃げて行くのが見えた。「お月様が出ているね」「あいつはブリキ製です」「なに、ブリキ製だって？」「ええどうせ旦那、ニッケルメッキですよ」右のサイドバーにある本棚 &quot;Booklog&quot; にもいまーす。（表紙は新しい違うのだけど）とてーも &quot;旅行&quot; ができる一冊☆</description>
<dc:subject>短編</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T16:21:25+09:00</dc:date>
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20年くらい前に勤めてた会社を辞めるとき<br />
制作部の上司がプレゼントしてくれた<br />
稲垣足穂の短編『一千一秒物語』<br />
<br />
1969年版で表紙も中身もすでにボロボロ。<br />
黄色くなったページをめくると<br />
目の前がもっと黄色になってクラっとするような宇宙が<br />
こんな具合に。<br />
<br />
<br />
<br />
ある晩　黒猫をつかまえて鋏でしっぽを切るとパチン！　<br />
黄色い煙になってしまった頭の上でキャッ！　<br />
窓をあけると　尾のないホーキ星が逃げて行くのが見えた。<br />
<br />
「お月様が出ているね」<br />
「あいつはブリキ製です」<br />
「なに、ブリキ製だって？」<br />
「ええどうせ旦那、ニッケルメッキですよ」<br />
<br />
<br />
<a href="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b9/fragmentation66/taruho.jpg" target="_blank"><img src="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b9/fragmentation66/m_taruho.jpg" width="118" height="166" border="0" align="" alt="taruho.jpg" /></a><br />
<br />
<br />
右のサイドバーにある本棚 "Booklog" にもいまーす。<br />
（表紙は新しい違うのだけど）<br />
とてーも "旅行" ができる一冊☆<br />
<br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-06-18">
<title>月夜</title>
<link>http://fragmentation66.blog.so-net.ne.jp/2009-06-18</link>
<description>へんてこの月夜の晩にゆがんだ建築の夢と酔つぱらひの円筒帽子(しるくはつと)from 萩原朔太郎 詩集『蝶を夢む』</description>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<dc:creator>FUCKINTOSH66</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T17:55:01+09:00</dc:date>
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へんてこの月夜の晩に<br />
<br />
ゆがんだ建築の夢と<br />
<br />
酔つぱらひの円筒帽子(しるくはつと)<br />
<br />
<br />
<br />
from 萩原朔太郎 詩集『蝶を夢む』<a name="more"></a>
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